ツチノコの寝床

友達自体の趣味の視野も広がっていた

      2018/04/22

学生時代は部活で忙しく、女子校だったので男の人と出会う機会がありませんでした。部活での大会など他の学校の生徒と会うことはありましたが、話すまでの時間はありませんでした。私自身奥手な性格なので、なかなか自分の方から連絡先を聞いたりすることもできずにいました。

友達から紹介してもらうこともできましたが、恋愛のためだけに連絡先を聞いて連絡したりすることがめんどくさく、人間として知ってから付き合うまで発展したかったので、紹介はしてもらいませんでした。

親も厳しかったのでバレた時にどうするか、部活以外で外出する場合は門限もあったので、その部分が彼氏が納得してくれるかなど考えると彼氏を作ること自体がめんどくさくなっていました。

社会人になり、周りの友達が大学や専門学校で彼氏ができ始めたことです。今まで同じように部活をしていて、そんな話などしたことなかった友達が、嬉しそうに彼氏との話を幸せそうに語る姿は印象的でした。いろいろ悩みもあるようでしたが、幸せそうでした。彼氏と付き合うことにより、友達自体の趣味の視野も広がっていたこともあるかもしれません。それと、社会人になり、学生の時よりも自由な時間が増えたことです。今までは部活で平日も土日も潰れてしまうことが多かったですが、社会人になり休みもしっかりあったので、自分の生活にゆとりができたことも要因だと思います。今まではマメではないのでめんどくさく思っていましたが、彼氏を作ることもありかなぁと感じました。

無理に探すことはしませんでした。ちょうど友達の彼氏がストーカーのような人で困ってたので、よくわからない相手とは関わりたくなかったからです。学生の人と友達の紹介でメールをしましたが、社会人の私と学生の彼では生活リズムが違いすぎ、連絡自体続きませんでした。会社に入社して、会社の人とも少しずつ交流も増え、若い女性社員がいなかったため、合コンを開いてとの依頼が来ていました。友達も出会いを求めていてちょうどよかったので、何度かコンパを主催しました。先輩と開催するまでの連絡を取るようになり、そこからいろいろな人間面を見ることができました。男の人の考え方などです。人によってここまで違うのかと勉強になりました。

彼氏ができて毎日が刺激的で楽しかったです。お互い気兼ねなく話せる仲だったので、一緒にいても楽でした。行動範囲も広がり、彼氏と県外へ日帰り旅行に行ったりしていたので、県外へ行くことによって経験したことがない出来事だらけで毎日が楽しかったです。食べたことないものを食べたり、私だけでは絶対しないことをしてみたり、刺激になることばかりでした。結婚は意識していませんでしたが、料理はできた方が今後のために良いなぁと思い、料理教室に通ってみたり、脱毛サロンへ通ったり自分磨きをするようになりました。彼氏と遊ぶ時は遊び、家族と過ごす時は過ごすとダラダラとした生活にメリハリができ、充実していました。恋愛ドラマへの見方もかわりました。

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